2009年8月19日水曜日

兵庫県佐用郡佐用町での被害について

兵庫県佐用町郡佐用町では台風9号による甚大な被害が出ています。
震災がつなぐ全国ネットワークからの派遣でRSYの浦野氏と柚原氏とと
もに高崎代表と椿が災害ボランティアセンターの支援に出かけました。

現場での活動状況など震災がつなぐ全国ネットワーク事務局ブログと
レスキューストックヤードのHPをご覧ください。

8月定例会のご案内

会員各位


皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は、レスキューストックヤードの要請を受け、台風9号で被災した兵庫県佐用町の被災者支援活動に参加してまいりました。ボラコの椿、RSYの浦野常務理事、柚原さんとご一緒させていただきました。

被災地の状況はテレビなどで報道されている以上に、目を覆いたくなるような惨状でした。

今回は、住民が自宅から避難しようとして、町中にあふれた水に押し流され、尊い命をなくされました。行政から発信される避難情報に対して、避難をすべきなのか、家に止どまるべきなのか、改めて問い直す必要を強く感ずるしだいです。

さて、この度、佐用町に立ち上がった災害ボランティアセンターの支援にいりましたが、被災地における復旧状況は遅々として進んでいない状況です。10日に立ち上がったボラセンには延べで約6000人のボランティアが支援に来てくれましたが、まったく足りないといった状況です。

8月21日(金)名古屋市の養成講座11期生の歓迎会をNPOセンターにて開催しますが、今回の支援活動の報告を現地の写真を紹介させいただきながらさせていただきますので会員の皆様、ぜひご参加ください。

今後ともボラコなごやの活動にご理解並びにご支援をお願いいたします。

ボラコなごや 高崎賢一

2009年5月18日月曜日

平成21年度活動計画

平成21年度の活動計画です。
多くの方のご参加いただきますようお願いいたします。
それぞれの詳細は、追ってご案内いたします。

4月  通常総会準備

5月 通常総会(なごやボランティア・NPOセンター研修室)
講演: 藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床検査学科 臨床遺伝学
市原 慶和 教授

6月 勉強会

7月 勉強会
名古屋市災害ボランティアコーディネーター養成講座支援11期
(7/5、12、19)(*)
岐阜県加茂郡坂祝町災害ボランティア団体との一泊研修交流会
(7/18、19)(*)

8月 長野県下諏訪町災害ボランティア団体との一泊研修交流会(8/8、9)(*)
新入会員との交流会
名古屋市総合防災訓練(市内各区) (8/30)

9月 勉強会

10月 勉強会

11月 勉強会

12月 勉強会
第4回災害ボランティアセンター設置・運営図上訓練(12/23)(*)

1月 「愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009」(1/16)(*)

2月 勉強会
名古屋市災害ボランティアコーディネーター養成講座支援12期
支援(未定)(*)

3月 新入会員との交流会

※ 定例会は基本的に毎月第二金曜日、役員会は毎月第四金曜日に開催
※ その他、発生した災害に対する支援活動ならびに後方支援活動
※ 各種企画展示等に使用する啓発用備品の作成
※ 養成講座終了後、新入会員との交流会を開催
※ 出前防災講座開催

 (*)なごや災害ボランティア連絡会として参加

2009年5月17日日曜日

平成20年度の活動報告

会員各位

通常総会は5月8日(金)に無事終了することができました。
ありがとうございました。
新年度に向けて新たな気持ちで出発してまいりますので、
今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。
なお、欠席された方につきましては、次回役員会(22日・伏見)
にて総会資料の送付 をいたしますので、、もうしばらくお待ち
下さい。併せて、新年度の会費(1,500円)振り 込みの手続き
もよろしくお願いいたします。

2009年1月21日水曜日

防災&ボランティアフォーラム終了いたしました。

皆さまお疲れ様でした。

愛知・名古屋防災&ボランティアフォーラム2009は
無事終了いたしました。
会場が栄のオアシス21から金山総合駅周辺に変更に
なりましたが、それなりの広さでコンパクトな催しになった
ようで、混雑具合がちょうど良かった感じでした。
いつものイベントのように身内が多いようでしたが。。。

「コント・防災ファッションショーⅡ」も避難所の部分を取り
入れたり、外国人も困るんだよというところも入れて毎回
趣向を凝らしていますが、ファッションショーという名前の
ように少し動きがあってもいいのかなと思っております。
次回に向けて新しいバージョンを作っていくためにもぜひ
ご参加いただいている皆さんからのご提案もお待ちして
おります。



家具が倒れて怪我はするは、家中がめちゃくちゃ。
おまけに夫婦喧嘩も。。。


実際に避難所は大変でした。
外国人も、言葉が通じずに大変です。


避難所の運営は、自分たちの手で!!
自分の地域は自分で守る!
備える中にもいろいろな工夫があります。
防災ずきんに防災ベスト。
※ スライドショーにて、当日の風景を紹介しています。
    スライド順に一部ズレが発生していますが、大変申し訳有りません






2009年1月16日金曜日

愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009

会員の皆さま

1月18日(日)愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009
がアスナル金山・金山総合駅構内で行われます。

昨年まで、オアシス21で行われておりましたが、今年は、場所を
変えてアスナル金山・金山総合駅構内で行われます。オアシス
よりは規模が小さくなりますが、定番の防災ファッションショーも
「コント・防災ファッションショーⅡ」として、避難所を取り扱った場
面を入れたものを行います。多くの方にご参加いただき、備える
ことの大切さをうったえていきたいと思っております。
どうぞ、ご参加ください。
当日は、8時半集合となっておりますが、お時間の都合がつきま
したら、金山総合駅周辺へお越しください。ボラコなごやのメン
バーや連絡会のメンバーがおりますので、お声かけください。
また、終了後は恒例の新年交流会を行います。こちらもご参加
ください。詳細は、代表の高崎までご連絡ください。

2009年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます

会員各位

「ボラコなごや」会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は、会員並びに役員の皆様の、真心からのご支援・ご協力により、
一年を通して様々な活動を推進することができました。中でも8月末豪雨
に際しては、まさに献身的な支援により、大勢の被災者の方々に真心を
届けることができました。「ボラコなごや」発足より積み重ねてきた研鑽が、
形だけのものではないということを、改めて教えていただきました。
皆様の暖かなこころざしと行動力に改めて敬意を表します。
ありがとうございました。

本年も何かとお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。

ボラコなごや 高崎賢一

2008年11月24日月曜日

「防災フェスタ2008 in みどり」を開催いたしました

「防災フェスタ2008 in みどり」を開催いたしました。

2008年11月15日土曜日

名東倉庫リフレッシュ・ペイント

11月15日(土)名東倉庫のコンテナへペイントしました。
地元の小学生50人くらいに集まっていただき、小雨の中
全員で描きました。

2008年11月12日水曜日

防災フェスタ2008 in みどり

「防災フェスタ2008 in みどり」を緑区役所講堂、駐車場周辺
で開催いたします。
地域のつながりをテーマに、ボランティア、大学、行政、地域
住民を巻き込んでの防災ベントです。
友人知人をお誘い合わせのうえぜひご参加ください。

◆日時:11月23日(日)10:00~16:00
◆場所:緑区役所講堂、駐車場周辺

お待ちしています!!

2008年11月1日土曜日

名東倉庫リフレッシュ・ペイントの前作業

11月15日(土)に名東倉庫のコンテナへの化粧直しでペイントします。
その前に、整地作業を行いました。
11月1日(土)に10時から15時まで、午前中は草刈をして、午後から
砂利をひきました。大変な作業でした。

2008年10月21日火曜日

ワールドコラボフェスタ2008

ワールドコラボフェスタ2008が10月25日(土)26日(日)オアシス21で開催されます。
http://www.world-collabo.jp/
ボラコなごやの会員も多数参加し、ブース展示、セミナースペースでのお手伝いや アクティビティで防災クイズ、紙ぶるる、四川・ミャンマーコーナーなどを運営します。 また、25日(土)12:35~13:05にステージで防災ファッションショーのワールドコ ラボ フェスタ編「天災は外国人にもやってくる!一緒に乗り切ろう大地震」を行 います。
ぜひとも2日間お時間のある方は、オアシスへお越しください。 お待ちしております。

2008年10月6日月曜日

今後の予定

定例会 いずれも会場は、なごやボランティア・NPOセンター
11月14日(金) 18:30~ 
12月12日(金) 18:30~

なごや災害ボランティア連絡会定例会  
いずれも会場は、なごやボランティア・NPOセンター
11月6日(木) 18:30~
12月4日(木) 18:30~

名古屋大学防災アカデミー
10月24日(金) 熊谷博之(防災科学技術研究所主任研究員)
 「世界に拡がる日本の火山監視技術-火山防災のための国際協力の現場から-」

11月17日(月) 首藤伸夫(日本大学教授/東北大学名誉教授)  
「TSUNAMI文化を世界へ!」

12月11日(木) 羽賀友信(長岡市国際交流センター長)
 「外国人とどうつきあうか?~災害時の異文化コミュニケーション」

プチボラセンから名古屋市災害ボランティアセンター

8月28日夜半からの豪雨で、発生した水害は、思ったより被害が多く、 29日には、対応についてどうするかなごや災害ボランティア連絡会の 幹事会で検討されました。
被害が多くないので、名古屋市としてはボランティアセンターを立ち上 げない方向と言うことでしたが、被害が少なくても現実に困っている方 はいるわけなので、プチボラセンということで市内の被災状況を見て、 北区、中川区で活動しました。
結果的には、9月1日に災害救助法が適用され名古屋市としても災害 ボランティアセンターを設置することになりました。

プチボラセンでは、ニーズを聞き取りながら、作業があればすぐに作業 が出来るような体制でのぞみました。
8月30日、31日の2日間でしたが、ニーズとして45件をボランティア延べ 80人で終えることが出来ました。
ボランティアって何をする人?ただで手伝ってくれるの?どこに頼むと 来てくれるの?と地域ではまだまだ知られていない存在です。

プチボラセンから名古屋市災害ボランティアセンターになってからも同 じようで、今回の活動で多くの課題が出てきました。
一つひとつの課題を名古屋市、名古屋市社会福祉協議会と私たち ボランティア側それぞれでつぶしていくことによって、よりよいセンターの 運営になることと思っております。
今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

2008年10月5日日曜日

8月末豪雨水害の活動お疲れ様でした。

8月末豪雨水害での活動お疲れ様でした。 ニーズ拾いから実際の活動まで、始めての 体験の方も多かったと思います。
実際の被災地の大変さを認識しておいてく ださい。
自分の活動の中で、被災者の気持ちに寄り 添うことが出来たか、事務的になっていなか ったか一度振り返ってみてください。

作業中に被災者の方に「これ捨てていいで すね」とこちらの判断で作業を進めていた人 もいたようです。あくまでも被災者の方の判 断が大切ですね。
また、多くの荷物をすぐに判断というわけに はいかないので、このあたりのことも今後、 皆さんと考えていきましょう。
特に高齢者の方は、ゆっくりと生活のペース に合わせて行えるといいですね。

名古屋市災害ボランティアセンターでの振り 返りの会も終わりました。
一つひとつの課題を整理して、次に向けて 共有するために、定例会で順次話し合って いきたいと思います。